部位別の症状一覧

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捻挫・踵骨骨端症・足底筋膜炎
捻挫・踵骨骨端症・足底筋膜炎
捻挫
捻挫
一度は聞いたことのある【捻挫】。
文字通りねじる・ひねる足関節の稼働を正常に保つための骨と骨とを繋ぐ靭帯、及び軟部組織が足関節の可動範囲を超えたときに損傷することです。捻挫してすぐは安静にして冷やす処置が必要です。
一度捻挫をされた方は捻挫癖がつき、何度も繰り返す方も少なくないそうです。
その場合、捻挫した箇所とは別の部分に原因がありますので、患部の状態に合った対処を受けましょう。
踵骨骨端症
踵骨骨端症
症状は足底筋膜炎とよく似ていますが痛みは腫の部分に発症し、特に発育期の男子に多いそうです。激しい運動の後や朝起きたときなどに腫が痛み、急激な痛みというよりもジ ーンとした痛みが慢性的に続くそうです。
悪化すると痛くて地面に腫をつけられないため、歩行の際はつま先立ち歩く(尖足歩行 せんそくほこう)になるそうです。
足底筋膜炎
足底筋膜炎
主な症状はとくに腫や土踏まずの部分に痛みが起き、要因は歩く・走る・長時間の立ち仕事で足の裏に負担がかかる動作を頻繁に行う方に起こりやすいです。
インソールを用いた装具療法が一般的ですが、歩行時に重要な足関節・膝関節・股関節の動きの連動が正常に機能していないと腫や足裏が痛む原因となります。