部位別の症状一覧

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O脚・変形性膝関節症・変形性膝関節症
O脚・変形性膝関節症・変形性膝関節症
O脚X脚
O脚X脚
壁に背中をつけて立ち、そのときに左右のかかととつま先をくっつけた状態で左右の膝との隙間が空いているのがO脚、その逆に左右の膝がくっついて左右のかかととつま先が離れてしまうのがX脚です。
膝や足首に意識がいきがちですが、実際は股関節からのアライメントがとても重要です。外国人よりも日本人 に多く見られるのは、古くからの日本独特の生活スタイルとも関係性があるのではない でしょうか。
変形性膝関節症
変形性膝関節症
膝関節を守るためのクッションである軟骨組織がすり減ることで関節の隙間が狭くなり、摩擦によって痛みが出ます。加齢・体重・性別も要因となります。
股関節と同様に体重の分散との関連性が重要で、患部ばかりの対処療法ではなかなか改善しないのはそのためです。立ったり座ったり歩行時には必ず稼働する部位ですから、痛みだすと非常に困難な部位です。
鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)
鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)
特にスポーツをする方に多く発症し、骨盤と太ももとを繋ぐ股関節部周辺に痛みが起きます。
股関節は骨盤側にある寛骨臼(受け皿)と大腿骨側の大腿骨頭が正常な位置でかみ合わさっていることによって前後左右斜めに可動していますが、加齢や外部からの圧力、体幹から股関節に多く負担のかかるスポーツの繰り返しなどによって鼠径部周辺に痛みが発症することが多いです。
また、内蔵の疾患からなる「鼠径ヘルニア」一般的に脱腸と呼ばれる病気があります。腸が脱出し、鼠径部周辺の組織が圧迫されることで股関節や腰の痛みがあります。とても重大な疾患ですから早急に専門の医療機関を受診しましょう。