部位別の症状一覧

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背中の痛み・手根管症候群・腱鞘炎
背中の痛み・手根管症候群・腱鞘炎
背中の痛み
背中の痛み
背中が痛むといっても症状はいくつもあり、背中全体が痛む、背中の上部が痛む、背中の真ん中あたりが痛むなど。中には内臓の疾患からくる痛みもあり、動かずに何もしていなくてもズキズキ痛む場合と動くと痛みが増強するなど目安にするのもよいのではないでしょうか。
手根管症候群
手根管症候群
主な症状として、夜間や早朝に手の親指から薬指に痛み・しびれの症状が増します。更年期以降の女性に起こりやすい症状のーつです。腕から指先へ通る正中神経をその間の手首にある手根管から圧迫されることで、指に痛みやしびれを起こします。その仕組み的にも親指と他の指を使って物をつかむ動作がしずらくなります。
腱鞘炎
腱鞘炎
「腱鞘」とは紐状の腱が通る箇所で、その構造によって手、指先を動かすことができています。しかし、何かの原因で騰鞘が厚くなったり硬くなったりすることで腱鞘と腱が摩擦し、炎症することで痛みが起きます。処置をせずそのまま使い続けていると指がバネのに‘力クン‘とはねる「ばね指」手首から親指に痛みや腫れの起きる「ドケルバン病」など特に事務仕事や書き物を多くされる方に多いそうです。